About

種を蒔く

種を蒔く
秋。 今年はまだ種を蒔いていないのに、あちこちから芽が出てきている。この分だと新たな種蒔きは必要なさそう。夏後に収穫した種は、人にあげようか。 種蒔きは最初の数年こそ必要だけれど、植物達は自分で種を作ることができる。 手を掛けて育てた植物達が、勝手に自分達で種を土壌にこぼし、新たなたくさんの命が生まれる…
続きを読む »

剪定

剪定
「切るべき枝」が存在する。 切るべき枝を切ることで、伸ばしたい枝を成長させ、全体で見た時の樹形が整う。 剪定に失敗、あるいは剪定せず伸ばし放題にしてしまうことがある。 すると、どうなるか? たとえば柿の木。 今年実をつけた枝を切り、来年実をつけたい枝を残す。 残した枝には翌年、実がつく。 剪定を間違えてし…
続きを読む »

一年草と宿根草

一年草と宿根草
一年草。 一、二年のサイクルで成長し、たくさんの花を咲かせる。 花後は枯れるが、できた 種から翌年新たな命が生まれる。 種は風に乗り、広く色々な場所へ運ばれる。 宿根草 。 一度根付いた場所で、毎年花を咲かせる。 寒くなり、消えてしまったかのように見えても、温かくなれば、また顔を出…
続きを読む »

土が合えばぐんぐん育つ。合わなければ育たない。

土が合えばぐんぐん育つ。合わなければ育たない。
植物が育つための必須要素、それは 「光」「水」「土」 。 まずは 土 が無ければ始まりません。 植えられた場所に、適度に 雨 が降り、 太陽 の恩恵を受けながら、植物たちは育ちます。 植物をそこに迎える 2 週間ほど前には、土を作っておく(土壌環境を安定させておく)必要があります。 土壌に求め…
続きを読む »

雨と植物の手入れ

雨と植物の手入れ
梅雨前剪定 猛暑の後、雨が続いています。 バラやペチュニアのように、 ひらひらと 繊細な 花びらを持つ花は、雨で傷みがち。 ラベンダーなど乾燥した環境に自生していた花なども、蒸れに弱いです。 長雨が病気の元になったり、虫が巣食ったり、下葉から枯れて行くことも。 雨や風で、枝も折れやすくなります。 それを防ぐため…
続きを読む »

庭遊びを学びながら、人生のヒントを学ぶ

庭遊びを学びながら、人生のヒントを学ぶ
花を育てるのが好きです。野菜や果物も少し作っています。 疲れた時は、庭の手入れをし、庭で過ごします。 太陽の下、目で・ 指先で ・ 香りで、 風や土 ・ 草花、自分以外の小さな命たちを感じながら 作業を続けていると、 いつの間にか心が静かになっているのです。 もちろん植物も生き物。 遠くか…
続きを読む »